2012年2月アーカイブ

インターン

| コメント(0) | トラックバック(0)

インターンシップも今週も二名の学生が参加。

非常に意欲的でレベルの高い学生が今年は多く参加してくれている印象がある。

スキルはそれほどないにしても、

仕事への情熱やセンスは一つひとつの行動を見ても垣間見える。

自分も今就職活動しているとおそらく受からないだろうと思うくらい熾烈。


優秀な学生ほど早く仕事を覚えるのでどんどん新しい課題を出したくなる。

今まで自分が教わるほうだったので、

教える立場になって初めて、教わるほうはこうあるべきなのだと気づいた点がいくつもあった。


ただ優秀な学生ほど、ほかの企業もほしいので、

本気で獲得したいと思ったら、こちらからも相当なアプローチが必要になる。

名だたる企業の中から、弊社を第一に志望するように思ってもらえるよう努力が必要。


本当に弊社に入りたいと心から思っているかどうかを見極めるのは非常に難しい。

レベルの高い学生ほど振る舞い方をわかっているので、一層判断がつかない。

最後に弊社に入ると決断できない学生は、こちらからのアプローチが足りないし、

こちら側の責任。

やれることを出し切って、

本気で一緒に働きたい、欲しいと思った学生は本気で取りに行きたい。


ただレベルが高い学生だからといって、

誰でも入れていいわけではない。

個人的に見るのではなく、採用した時に会社全体としてどうかも考えなくてはいけない。


優秀な学生ほど自分の意見を持っていて、頑なな場合がある。

もしそれが間違った方向に行くと、周りと確執が生まれることもある。

それがもしかしたら変な派閥を作るかもしれないし、

会社にとってリスクとなるケースもある。

意見が異なるのは大いに歓迎することだが、

消極的な発言につながるのは許してはいけない。(陰で会社の悪口を言うなど)


弊社としてはいろいろなタイプの学生をとるようにしている。

会社にとって今必要だと思う学生がいれば全力で取りに行きたい。

弊社は少人数で回しているので、

一人ひとりが新たな会社全体文化を創り出す可能性があり、影響力がある。

個性も生かしながら、会社全体として正しい方向に進んでいけるよう、

私も積極的に人事に取り組んでいきたい。

早く「俺についてこい!」といえるような上司になりたいですねwww


自分の考える最良のディレクターはどうあるべきかを考えてみました。
ただプログラマーと違い資格などなく、評価基準は特別無いので自分なりにまとめてみました。

【ディレクターの条件】
納期を必ず守る
細かく案件のスケジュールを組む
関係者に早く、わかりやすく仕様を伝え、スタッフとの間の齟齬が生じない
誰よりも早く仕様を理解する
クライアントから必要な情報をいち早く聞きだす
クライアントと予算およびスケジュールの交渉する
作業者の一人ひとりのタスク状況を理解している
社内リソースを把握している
外注先を選定する
クライアントの要求を受け入れるだけではなく、正しく提案ができる
少なくともプログラマー、デザイナー、インフラエンジニアの確立したチームを有する
用件定義書がかける
ワイヤフレームが作成できる

上記はディレクターにとって必須のスキルだと思います。

このスキルはすべて身につけたいと思います。

あとはオプションで以下のような条件があると思います。

【システムのわかるディレクター】
ネットワークの仕様書が書ける
API設計書を作れる
DB仕様書を作れる
プログラム設計書を作れる
作業者の代わりに作業ができる
最新の技術を常に取り入れる姿勢がある

【営業ができるディレクター】
クライアントとのまめにやり取りができる
クライアントの課題を引き出すことができる
クライアントに合わせた企画書、提案書がかける

【マネジメントのできるディレクター】
社内の人間とのやり取りを大切にする
常に社内のスタッフを気にかける
会社の戦略が立てられる
常に会社の戦略にのっとって物事を考える

自分がどうなりたいかというと、
システムのわかるディレクターになりたいと思っています。
システムのわかるディレクターは市場の価値が非常に高い。
システムを理解することで業務の幅はものすごく広がると思う。
おそらく上記の条件を満たしたシステムのわかるディレクターとなれば、
一人でもやっていけるのではないかと思っています。
ここを目指したいですね。

ただ設計書はどのようなプログラムを作ろうとするかによって作れるものだと思うので、
自分で開発できることが前提だと思う。
なので今後も開発は続けていきたい。